CASE #1531

入稿の不備を受付で返す仕組みを講座で試させ、町の印刷所の導入を2週間早めた開発会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,100人の印刷業向けのシステムの開発会社では、町の印刷所が個人から届く入稿の塗り足しや画像の粗さを夜に一件ずつ見ており、導入を決めるまで10週かかっていた。専門紙の連載と、店主向けの講座を実施。受付の時点で不備を客に返す流れを見せた結果、決定が2週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,100万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
印刷業の専門紙2紙に、同人誌やチラシの入稿で多い塗り足しの不足、RGBの画像、埋め込まれない文字の例と、受付で返す流れを語る全面を月1回ずつ1年間載せた。
目的・効果 店主に夜の点検が減る流れを先に知ってもらう。
金額 1,400万円(2紙の全面24回)
2 自社ウェビナー
参加する印刷所が持ち寄った入稿のPDFをその場で仕組みにかけ、不備の一覧が客へ返る流れを見せる講座を月2回1年間開き、3か月の試用を手配した。
目的・効果 相談から導入を決めるまでの10週を2週間縮める。
金額 1,700万円(講座24回と試用の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら