CASE #1530

昇段の受審の年限が名簿から出る画面で、町道場の試用の申込を46%増やしたクラウドの施策

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概要

従業員22人の道場の会費と昇段を管理するクラウドの会社では、剣道や柔道の町道場の指導者が、会費を封筒で集め、昇段の受審の時期も名簿で数え、夜を事務に取られていた。検索広告と、申込の画面の作り替えを実施。受審できる門下生が出る画面を示した結果、試用の申込が46%増えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「道場 会費 集金 アプリ」「剣道 昇段 申込 まとめ」など指導者が調べる語に検索広告を出し、会費と昇段を一つにまとめた試用の画面へ送った。
目的・効果 会費の集金に追われる指導者の申込を集める。
金額 月額15万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
機能の一覧が中心の申込の画面を作り替え、門下生の名簿を入れると段位と前回の合格日から次に受審できる時期が並ぶ見本を試せる形にした。
目的・効果 画面を見た指導者の試用の申込を46%増やす。
金額 120万円(画面の設計と開発)

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