CASE #1517

夜勤の見回りを減らした記録を開き、同業の導入の決定を5か月早めたグループホーム運営会社の施策

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概要

従業員1,400人の認知症のグループホームを運営する会社では、見守りセンサーで夜勤を回す手順を同業の事業所に教えるが、管理者が職員の反発を案じて決めかねていた。介護の展示会への出展と、夜勤の記録の公表を実施。夜勤の職員の歩数を示した結果、導入の決定が5か月早まった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護の展示会に年2回出展し、見守りセンサーの通知を受けて夜勤の職員が動く順を再現した区画と、ユニットの数から導入の費用を出す席を設けた。
目的・効果 同業の事業者と、導入の支援の個別の商談を作る。
金額 2,400万円(2回の出展と設営)
2 広報・PR
自社の30のホームで夜勤の見回りの回数と職員の歩数がどう減ったかを年2回公表し、介護の業界紙と事業者の集まりで取り上げてもらった。
目的・効果 管理者の迷いを解き、導入の決定を5か月早める。
金額 月額100万円(広報の代行)

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