CASE #1516

装用初週の見え方の確かめ方を眼科に届け、途中でやめる子を34%減らした角膜矯正レンズの施策

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概要

従業員120人の夜に着けて近視を矯正するレンズの輸入元では、処方する眼科が初めの週の見え方の揺れを診る手順を持たず、子どもと親が不安から装用をやめていた。医療者限定の動画広告と、医師向けの検索広告を実施。来院の日ごとに診る点を示した結果、途中でやめる子が34%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
レンズを外した翌朝から1週間の見え方と角膜の形の変わり方を、来院の日ごとに診る点とともに1本4分で映す動画を、医療者限定の医療情報サイトの動画枠で眼科医に配信した。
目的・効果 処方した眼科に初めの週の揺れを見極めてもらう。
金額 月額35万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
「オルソケラトロジー 講習会」など処方する医師が調べる語に広告を出し、医療関係者か確かめる画面を経て、講習会の日程と経過の診方の資料へ送った。
目的・効果 処方後に装用を途中でやめる子を34%減らす。
金額 月額15万円(広告費と運用)

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