CASE #1510

石膏ボードを工場で切って運び端材を減らす形を広め、設計の段階から呼ばれる内装工事会社の施策

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概要

従業員1,300人の内装の下地とボード張りを請ける会社では、ゼネコンの現場が端材の処分とボードの荷揚げに悩みながら、工場で切って届ける形を頼める先を知らずにいた。端材の実測の公表と、展示会への出展を実施。切る手順を示した結果、設計の段階から呼ばれるようになった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 広報・PR
自社が請けた現場約40件で、工場で切った場合と現場で切った場合のボードの端材の重さと処分費を測って公表し、建設の専門紙の記者に解説した。
目的・効果 ゼネコンに端材の減らし方の頼み先として知ってもらう。
金額 800万円(実測と公表の運営)
2 展示会・リアルイベント
建設の技術の展示会に年2回出展し、図面の割付から切ったボードを階ごとに束ねた見本を置き、ゼネコンの設計と工事の担当に搬入の手順を示した。
目的・効果 設計の段階で内装の割付を相談される商談を重ねる。
金額 2,400万円(展示会2回の出展)

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