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概要
従業員1,300人の内装の下地とボード張りを請ける会社では、ゼネコンの現場が端材の処分とボードの荷揚げに悩みながら、工場で切って届ける形を頼める先を知らずにいた。端材の実測の公表と、展示会への出展を実施。切る手順を示した結果、設計の段階から呼ばれるようになった。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,200万円
実施した施策
自社が請けた現場約40件で、工場で切った場合と現場で切った場合のボードの端材の重さと処分費を測って公表し、建設の専門紙の記者に解説した。
目的・効果
ゼネコンに端材の減らし方の頼み先として知ってもらう。
金額
800万円(実測と公表の運営)
建設の技術の展示会に年2回出展し、図面の割付から切ったボードを階ごとに束ねた見本を置き、ゼネコンの設計と工事の担当に搬入の手順を示した。
目的・効果
設計の段階で内装の割付を相談される商談を重ねる。
金額
2,400万円(展示会2回の出展)
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