CASE #1500

管の材質と年数で回る順を決める講座で、水道企業団からの相談を23%増やした漏水調査会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員140人の水道の漏水調査を請ける会社では、上下水道局や広域の水道企業団が職員の減った中で、毎年同じ地区を順に調べ、古い管の多い地区の漏れを見逃していた。職員向けの講座と、幹部宛ての封書を実施。管の材質と布設の年から回る順を示した結果、相談が23%増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
水道局と企業団の職員向けに、管の材質と布設の年、過去の漏水の記録から路面音聴の回る順を決める手順を解く講座をオンラインで年6回開いた。
目的・効果 職員に調査の範囲を見直す手順を身に付けてもらう。
金額 240万円(講座6回の運営)
2 DM・手紙
給水人口5万人以上の水道局と企業団の幹部に、管の年数ごとの漏水の件数と、夜の路面音聴を地区ごとに回す計画の例を載せた封書を年2回送った。
目的・効果 水道局と企業団からの調査の相談を23%増やす。
金額 180万円(封書の制作と2回の発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら