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概要
従業員1,400人の空港の制限区域の清掃を請ける会社では、民営化した空港の運営会社が滑走路や誘導路の異物の点検を職員で回し、見つかると閉鎖して便を遅らせていた。空港の展示会、点検の手引き、広報を実施。拾った異物の場所の記録を示した結果、5つの空港で点検を任された。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,000万円
実施した施策
空港の運営と保守の展示会に出展し、誘導路で拾ったボルトや荷札などの異物を並べ、夜間の閉鎖の間に点検する人員の組み方を示した。
目的・効果
空港の運営会社の保守の部門と点検の委託の商談を作る。
金額
2,400万円(2回の出展と施工)
3年分の点検で拾った異物を種類と場所と時刻で分けて集計し、閉鎖を減らす巡回の順と頻度を載せた手引きを作り、運営会社へ送った。
目的・効果
5つの空港で異物の点検を任されるようにする。
金額
300万円(集計と手引きの制作)
航空の業界紙と地元紙の記者に、夜明け前の誘導路を作業員が横に並んで歩く点検への同行を年3回案内し、載った記事を運営会社に送った。
目的・効果
空港の運営会社に点検を任せられる先と知ってもらう。
金額
180万円(取材の案内と同行の対応)
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