CASE #1498

昼席の前の朝の高座を社員と家族の貸切にし、福利厚生の依頼を月間18件にした寄席の施策

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概要

従業員18人の寄席を営む会社では、大手企業の福利厚生の担当が社員の家族を招く催しを探しても、寄席は個人で行く場と見られ、法人の貸切の申込が少なかった。福利厚生の担当宛ての封書と、催しの探し方を解く記事を実施。朝の貸切の段取りを示した結果、依頼が月間18件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 DM・手紙
大手企業の福利厚生の担当に、社員と家族200人で朝の高座を貸し切る日の進行と、1人あたりの費用の例を載せた案内を年3回封書で送った。
目的・効果 福利厚生の担当に貸切の寄席を候補に入れてもらう。
金額 150万円(案内の制作と3回の封書)
2 SEO・コンテンツマーケティング
社員の家族を招く催しや福利厚生の行事の案を調べる担当に向け、子どもも笑える演目と座席の割り振りを解く記事を月4本公開した。
目的・効果 企業からの朝の貸切の依頼を月間18件にする。
金額 月額12万円(記事4本と運用)

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