CASE #1477

休眠になる前の通知にスマホの回答を付け、14の地方銀行に選ばれたクラウドの施策

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概要

従業員160人の銀行向けクラウドの会社では、地方銀行が休眠預金になる前の通知を郵送しても宛先不明で戻る分が多く、住所の確認と再送に追われていた。金融の展示会への出展と、事務部門向けの講座を実施。通知の二次元コードから住所を直せる形を示した結果、14の地方銀行に選ばれた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
金融機関の情報技術の展示会に出展し、休眠の前の通知に刷った二次元コードから預金者がスマホで本人確認と住所の変更を済ませる画面を、事務部門の担当者に15分ごとに実演した。
目的・効果 地方銀行の事務部門に郵送だけに頼らない通知を知ってもらう。
金額 500万円(出展2回と実演の設営)
2 自社ウェビナー
通知を送る地方銀行の事務部門に向け、宛先不明で戻りやすい口座の分け方や、通知の後に預金者が答えた記録の残し方を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 再送に追われる銀行と検討を重ね、14の地方銀行に選ばれる。
金額 400万円(講座12回の企画と運営)

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