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概要
従業員1,400人の、骨を抜いた魚の切り身を作る水産加工会社では、大企業の社員食堂で焼き魚が残され、委託を受ける給食会社が肉の献立に寄せていた。献立の担当への試食の箱と、魚の献立の記事を実施。骨を気にせず食べられる焼き方を示した結果、魚の献立の相談先になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,000万円
実施した施策
給食会社の本部と社員食堂の厨房の約2,000か所に、骨を抜いたサバやホッケの切り身の試食の箱と、スチコンでの焼き時間、1食の原価の例を冷凍便で年2回送った。
目的・効果
献立を組む担当に、骨のない魚を使える品として知ってもらう。
金額
2,000万円(試食の箱4,000箱)
骨を抜いた魚で組む1週間の献立の例と、大量に焼くときの温度と時間を、取引先の給食会社の栄養士と作った記事として毎月6本載せ、献立の担当の検索に出るようにした。
目的・効果
魚の献立に迷う担当に、骨を抜いた品の使い道を示す。
金額
月額80万円(記事と献立の監修)
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