CASE #1471

足で登るこつを初回の翌日に届け、初回だけで来なくなる人を26%減らしたボルダリングジムの施策

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概要

従業員130人の、県内でボルダリングジムを8店営む会社では、初めて来た人が腕の力だけで登って半時間で疲れ、楽しさを知る前に来なくなっていた。地方局のCMと、初回の後の配信を実施。足で登るこつと2回目に登る課題を届けた結果、初回だけで来なくなる人が26%減った。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約780万円

実施した施策

1 TVCM
初めて来た親子が、腕で壁にしがみつく姿から、店員に足の置き方を教わって上まで登る場面を15秒で描き、地方局で夏休み前に3週流した。
目的・効果 力のない人でも登れるジムだと、県内の家族に知ってもらう。
金額 450万円(3週の放映と制作)
2 MA・メールマーケティング
初めて来た人に、翌日に足で登るこつの短い動画を、3日後に8店の空いた時間と、2回目に登る低い課題の写真を送り、2回目の利用料を半額にした。
目的・効果 2回目に来てもらい、初回だけで来なくなる人を26%減らす。
金額 月額25万円(配信の仕組みと運用)

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