CASE #1467

畑を荒らす獣に悩む農家へ夜の講座で試験の道筋を示し、申込を月間9件にしたわな猟講習の施策

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概要

従業員12人の、わな猟の免許の受験と捕獲の講習を開く会社では、イノシシやシカに畑を荒らされる農家が、試験の中身も申込の時期も知らず、受験を諦めていた。夜のオンライン講座と、受験の手順を解く記事を実施。わなの架け方の実技を先に見せた結果、講習の申込が月間9件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
わな猟の試験の科目と申込の時期、くくりわなと箱わなの違い、免許を取った後の狩猟者の登録までを解く記事を月4本書き、獣害で調べる農家に読ませた。
目的・効果 獣害に悩む農家に、免許を取る道を先に知ってもらう。
金額 月額8万円(記事4本)
2 自社ウェビナー
農作業を終えた夜8時から月2回、知識試験の要点と、模型を使ったわなの架け方の実技を1時間で見せ、終わった後に講習の申込を受けた。
目的・効果 試験の手前で迷う人を講習へ進め、申込を月間9件にする。
金額 月額12万円(講座の運営と配信)

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