CASE #1468

区切りで帰る遍路に続きを歩く前夜の宿を手紙で示し、再開の泊まりを19%増やした遍路宿の施策

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概要

従業員11人の、遍路道沿いで歩き遍路を泊める宿では、何回かに分けて歩く客が、翌年に続きを歩くとき、前夜を別の町の宿で過ごしていた。前回の客への手紙と、予約画面の作り替えを実施。駅からの迎えと荷物の預かりを示した結果、続きの前夜に泊まる客が19%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約160万円

実施した施策

1 DM・手紙
区切りを終えて宿から帰った客に、冬の間に、続きを歩き出す寺までの道と、駅への迎えの時刻、先に送った荷物を預かる段取りを書いた手紙を約400通送った。
目的・効果 続きを歩く前の晩を、この宿で過ごしてもらう。
金額 35万円(地図の制作と手紙400通)
2 サイト改善・LPO
予約画面を作り替え、前回に打ち終えた札所を選ぶと、駅からの迎えと翌朝の弁当、洗濯の可否が出るようにし、電話しなくても前夜の宿が取れるようにした。
目的・効果 続きの前夜に泊まる客を前年より19%増やす。
金額 120万円(画面の設計と開発)

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