CASE #1463

昼の塗り直しを地方の局と駅で伝え、畑と山に入る人に選ばれる虫よけの製薬会社の施策

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概要

従業員1,800人の一般用医薬品を作る製薬会社では、山菜採りや畑仕事をする人が、虫よけを朝に一度塗ったきりで、効き目の時間を知らずに夕方まで作業していた。地方局のCM、駅の掲出、広報を実施。持続の目安と昼の塗り直しを示した結果、畑と山に入る人に選ばれる虫よけになった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,200万円

実施した施策

1 TVCM
畑で草を刈る夫婦が昼の休みに腕と首へ塗り直し、夕方まで作業を続ける場面を15秒で描き、東北と北陸の地方局の朝の枠に4月から3か月流した。
目的・効果 昼に塗り直す虫よけとして、名を覚えてもらう。
金額 4,500万円(制作と3か月の放映)
2 交通広告・OOH
登山口へ向かう路線バスの車内と山あいの駅20か所に、成分30%の品は12歳以上が使うことと持続の目安を載せた掲出を5月から2か月出した。
目的・効果 山に入る直前の人に、選び方と塗り直しを知ってもらう。
金額 1,800万円(駅とバスの2か月)
3 広報・PR
畑と山で作業する500人に虫よけを塗った時刻と回数を尋ねた調べをまとめて発表し、昼に塗り直す人が少ないことを農業紙と地方紙に取り上げられた。
目的・効果 塗り直しの大切さを記事で知ってもらい、名を広める。
金額 900万円(調べと発表)

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