この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,200人の訪問介護と同行援護を営む会社では、中途で目が見えにくくなった人が、外出の付き添いを頼める制度を知らず、通院も家族の休みを待ち、外出を控えていた。地方局のCMと、地方紙への掲載を実施。市の窓口で申請する順を示した結果、外出の付き添い先に選ばれた。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約4,500万円
実施した施策
白杖を持つ女性が職員の肘を持って駅の階段を下り、病院の受付まで行く様子を、画面を見なくても分かる語りで30秒にまとめ、地方局の昼の枠に3か月流した。
目的・効果
目が見えにくい本人と家族に、付き添いを頼めると知ってもらう。
金額
3,600万円(制作と3か月の放映)
地方紙に毎月、同行援護の使い方、市の窓口での申請と支給までの流れ、事業所への頼み方を載せ、同じ内容を点字と音声にして視覚障害者の団体に届けた。
目的・効果
家族にも申請の順を知ってもらい、付き添いの相談につなげる。
金額
900万円(1年分の掲載)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら