CASE #1462

部品の洗い方と替え時を手引きにし、霧が出ない問い合わせを20%削減した吸入器メーカーの施策

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概要

従業員140人の家庭用の吸入器のメーカーでは、医師に勧められて買った親が、使った後の部品を洗わず乾かさないまま使い、霧が弱いと故障を疑って問い合わせることが多かった。使い方の動画と、手引きを実施。洗って乾かす順と部品の替え時を示した結果、問い合わせが20%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
吸入を終えた後に部品を外して洗い、水を切って乾かし、組み直すまでを1分の動画にし、購入時に登録した約3万人と、吸入器の手入れを調べる人に配信した。
目的・効果 使うたびに部品を洗って乾かす習慣を、親に付けてもらう。
金額 月額35万円(制作と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
部品ごとの洗い方と乾かし方、霧が弱いときに先に確かめる箇所、マスクや薬液の容器の替え時の目安を絵で並べた手引きを作り、製品の箱に入れて届けた。
目的・効果 手入れで迷う親を減らし、問い合わせを20%削減する。
金額 380万円(作成と同梱の印刷)

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