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概要
従業員12人の欧州の救助用の油圧器具を輸入する商社では、消防本部が国の補助で器具を買う際に、仕様書を国産品の型番に合わせて書くため、入札に加われずにいた。防災展への出展と、項目を並べた画面の作り替えを実施。性能の数値で書く仕様を示した結果、見積の依頼が45%増えた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約440万円
実施した施策
消防の装備を扱う防災展に年2回出展し、事故車を模した車体で切断と拡張の速さを救助隊員に試してもらい、警防課と見積の相談の席を設けた。
目的・効果
消防本部の警防課と、器具の更新の商談を作る。
金額
260万円(防災展2回の出展費)
消防本部向けの画面を作り替え、切断の力や重さ、電池で動く時間を国産品と並べた表と、そのまま仕様書に写せる書き方の例を載せ、見積の依頼の窓口も置いた。
目的・効果
仕様書を作る消防本部からの見積の依頼を45%増やす。
金額
180万円(画面の設計と開発)
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