CASE #1371

詳しい社員が辞めた後を駅と画面で示し、相談1件の費用を27%削減したITサポートの施策

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概要

従業員1,200人の中小企業のパソコンを月額で守る会社では、パソコンに詳しい社員に任せきりの会社が、辞めてから慌てて探すため、緊急の語の広告が高くついていた。駅の掲出、検索広告、画面の作り替えを実施。辞める前の引継ぎ表を画面で出した結果、相談1件の費用が27%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,600万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
中小企業の事務所が集まる地方都市の4駅の通路に、詳しい社員が辞めた翌日に止まる仕事の例と、相談の電話番号を載せた看板を1年間掲げた。
目的・効果 社長に辞める前に外へ頼む備えを考えてもらう。
金額 960万円(4駅の1年間の掲出)
2 Web広告・リスティング
「パソコン 詳しい人 辞めた」「社内SE いない 中小企業」など社長や事務の担当が調べる語に検索広告を出し、月額の料金と駆けつけの範囲を載せた画面へ送った。
目的・効果 緊急になる前に調べる会社から相談を集める。
金額 月額180万円(広告費と運用)
3 サイト改善・LPO
料金表が中心の相談の画面を作り替え、パソコンの台数と使う業務を選ぶと引継ぎ表と月額が出る形にし、事務所に駆けつけた例を先に載せた。
目的・効果 相談1件あたりの広告の費用を27%削減する。
金額 450万円(画面の設計と開発)

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