この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員170人の陶土と釉薬のメーカーでは、陶芸教室や個人の作家がクラフトフェアで器を売り始めても、釉薬の鉛の溶出を確かめる方法を知らず、販売をためらっていた。陶芸誌の連載と、検査の手順を解く記事を実施。検査の出し方と費用を示した結果、無鉛釉の注文が2.1倍になった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約530万円
実施した施策
陶芸の月刊誌に、器を売るときの鉛とカドミウムの溶出の基準、検査機関への出し方、無鉛釉での色の出し方を1頁で解く連載を1年間載せた。
目的・効果
器を売る作家に無鉛釉という選び方を知ってもらう。
金額
240万円(1頁の連載12回)
「釉薬 鉛 食器」「陶芸 器 販売 検査」など作家が調べる語に合わせ、検査の費用と日数、無鉛釉の焼き上がりを色ごとに写す記事を月4本公開した。
目的・効果
記事を読んだ作家の無鉛釉の注文を2.1倍にする。
金額
月額24万円(記事4本)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1446件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら