CASE #1310

録り方の手引きと記事にする講座で、中小企業の広報から月間80件の依頼を得た文字起こし会社の施策

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概要

従業員140人の文字起こしの代行会社では、社内報の記事を一人で作る中小企業の広報担当が、雑音の多い録音は割増になると思い込み、自分で聞き返していた。録り方の手引きと、記事にする手順の講座を実施。スマホの置き方で割増を避けられると示した結果、依頼が月間80件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
会議室でスマホを置く位置と話し手との距離、空調の音を避ける席、2人で話すときの向きを写真で示し、1分あたりの料金と割増の条件を添えた手引きを作った。
目的・効果 録音に不安がある広報担当に、依頼の前の手順を渡す。
金額 180万円(手引きの作成と配布)
2 自社ウェビナー
社員への聞き取りを録って1,500字の記事にするまでを、広報が一人の中小企業に向けて月1回の講座で解き、参加者には初回の起こしを半額にした。
目的・効果 講座に出た広報担当から、依頼を月間80件にする。
金額 月額20万円(講座の運営と集客)

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