CASE #1311

貸しタオルで手ぶらで入れると伝え、初めての客の4割が月内に再び来た住宅地の銭湯の施策

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概要

従業員12人の住宅地で銭湯を2軒営む会社では、近くの新しいマンションに越してきた若い世代が、持ち物や入り方が分からず、一度来ても続かなかった。入る流れを映す動画と、近くの風呂を調べる人への検索広告を実施。手ぶらで来られると示した結果、初めての客の4割が月内に再び来た。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
券売機で入浴券と貸しタオルを買い、かけ湯をして湯船とサウナ、水風呂を回るまでを1分で撮り、2軒の周りに住む20〜30代に夜の時間帯を中心に半年配信した。
目的・効果 銭湯に入ったことのない近所の若い世代に入り方を知ってもらう。
金額 月額8万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
近くの銭湯やサウナで調べる人に検索広告を出し、手ぶらで入れる貸しタオルの料金と混まない時間帯、初回に渡すスタンプカードの特典を載せたページへ送った。
目的・効果 初めて来た客の4割に、同じ月のうちにもう一度来てもらう。
金額 月額6万円(広告費と運用)

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