CASE #1304

受給者証の取り方を保護者に講座で示し、中高生の見学を月間80件にした放課後デイの施策

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概要

従業員1,400人の放課後等デイサービスを90か所営む会社では、中学生や高校生の保護者が、小学生の通う場所と思い込み、卒業後に向けた支援を探せずにいた。保護者向けの講座と、取組みの公表を実施。申請から通い始めまでの手順を示した結果、中高生の見学が月間80件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
90か所のある地域ごとに保護者向けの講座を月8回夜に開き、市の窓口への申請、利用計画の作り方、受給者証が届くまでの約2週間の流れを解き、見学の予約を受けた。
目的・効果 申請の手順を知ってもらい、見学の予約を月間80件にする。
金額 1,400万円(月8回・96回の運営)
2 広報・PR
中高生の保護者1,000人に卒業後の不安を尋ねた調査と、高校生が通学や家事の練習に取り組む様子をまとめて発表し、地方紙と教育の情報誌に取り上げられた。
目的・効果 中高生も通える場所と知ってもらい、相談を考える保護者を増やす。
金額 1,600万円(調査と各地の発表会)

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