CASE #1303

検査を始める日を周期から数える場面をBSで流し、妊活中の夫婦に名を知られた検査薬の施策

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概要

従業員1,100人の一般用医薬品を作る製薬会社では、妊活を始めた夫婦が、排卵日を予測する検査薬は薬剤師の説明を受けて買う第1類と知らず、生理の周期のどの日から使うかも分からずにいた。CMと検索広告を実施。薬局で相談して買う流れを示した結果、検査薬の名を知られた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,300万円

実施した施策

1 TVCM
妻が薬局で薬剤師に生理の周期を伝え、検査を始める日を教わって夫と予定を書き込む場面を15秒で描き、BSの夜のドラマの枠に10月から3か月流した。
目的・効果 妊活を始めた夫婦に、薬局で相談して買える検査薬と知ってもらう。
金額 3,600万円(制作と3か月の放映)
2 Web広告・リスティング
排卵日の数え方や妊活の始め方を調べる人に検索広告を出し、周期の長さから検査を始める日を出すページと、近くの薬局を探す画面へ送った。
目的・効果 使い始める日を知ってもらい、薬局での購入につなげる。
金額 月額60万円(広告費と運用)

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