CASE #1284

保健所への届出まで代わりに段取りし、取次店を新たに120店開いたクリーニング会社の施策

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概要

従業員1,200人のクリーニング会社では、商店やガソリンスタンドが取次店を考えても、保健所への開設の届出と検査、手数料の率が分からず、止まっていた。開業の展示会への出展、検索広告、申込画面の作り替えを実施。届出の段取りを肩代わりした結果、取次店が新たに120店開いた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
独立や副業での開業を考える人が集まるフランチャイズの展示会に年2回出展し、店の一角で受け付ける取次の仕事と、工場の集配の時刻を相談できる席を設けた。
目的・効果 店の空いた一角を生かしたい店主と、取次店の開設の商談を作る。
金額 1,200万円(展示会2回の出展費)
2 Web広告・リスティング
取次店の開業や店の副業で調べる人に検索広告を出し、手数料の率と、保健所への届出と検査の段取りを本部が肩代わりすることを載せたページへ送った。
目的・効果 取次店を考える店主からの問い合わせを集める。
金額 月額100万円(広告費と運用)
3 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、店の場所と広さを入れると集配の曜日と見込みの手数料が出て、保健所への届出の書類の下書きまで受け取れるようにした。
目的・効果 届出の手間を除き、取次店を新たに120店開く。
金額 600万円(画面の設計と開発)

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