CASE #1238

古いグループウェアの業務の仕分けを講座で示し、移行の発注を5か月早めた開発会社の施策

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概要

従業員140人のグループウェアの移行を請ける開発会社では、大企業が古い製品の保守の終了を控えても、数百の業務の画面をどこへ移すか決められず、見積で1年近く止まっていた。仕分けの講座と移行の記事を実施。やめる業務と移す業務の分け方を示した結果、発注までが5か月縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
大企業の情報システム部に向けて、数百ある業務の画面を利用の回数で並べ、廃止、表計算に戻す、新しい基盤へ移すの3つに分ける手順を実演する講座を月1回開いた。
目的・効果 仕分けを先に済ませ、移行の発注までを5か月縮める。
金額 月額25万円(講座の企画と運営)
2 SEO・コンテンツマーケティング
保守の終了や移行の費用で調べる担当者に向けて、添付の文書の移し方、申請と承認の流れの作り直し、利用部門への説明の進め方を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 記事を読んだ担当者を講座の申込へつなぐ。
金額 月額20万円(記事4本)

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