CASE #1237

避難者の名簿と物資の数を出展でつなげて見せ、月間14件の資料請求を得た防災クラウドの施策

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概要

従業員24人の避難所の運営クラウドの会社では、市町村がマイナンバーカードで避難者の受付を試しても、名簿と物資の配分は紙のままで、検討が受付だけで止まっていた。運営の手引きと防災の展示会への出展を実施。受付から配分までをつなげて示した結果、資料請求が月間14件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受付で読んだ避難者の情報を、要配慮者の把握、食料と毛布の配分、在宅の避難者の支援まで使う手順を、人口規模別の運営の例とともに手引きにした。
目的・効果 危機管理課の担当者から資料請求を月間14件集める。
金額 180万円(手引きの作成と配布)
2 展示会・リアルイベント
自治体向けの防災の展示会に年2回出展し、カードを読んでから避難所の名簿と物資の数が更新されるまでを、職員に操作してもらう席を設けた。
目的・効果 受付だけでなく運営の全体で比べる職員を増やす。
金額 320万円(2回の出展と設営)

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