CASE #1229

止まる前の交換をCMと封書で促し、1,800世帯のパワコンを入れ替えた太陽光の施工会社の施策

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概要

従業員150人の太陽光の施工会社では、10年以上前に設置した家庭のパワコンが寿命を迎えても、発電が止まったことに気づかず、売電の明細を見るまで放置されていた。地方局のCMと、設置した家庭への封書を実施。設置の年から交換の目安を示した結果、1,800世帯の交換を請けた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約570万円

実施した施策

1 TVCM
屋根の太陽光が動いているはずの晴れた日に、パワコンの表示が消えたままの家を15秒で描き、地方局の夕方のニュースの前後で6月と11月に3週ずつ流した。
目的・効果 止まっても気づかない家庭に交換の時期を知ってもらう。
金額 450万円(年2回の放映と制作)
2 DM・手紙
2010年から2015年に設置した家庭8,000軒に、設置の年と機種から見た交換の目安と、20万円台からの交換費、発電量を自分で確かめる手順を封書で送った。
目的・効果 設置した家庭のうち1,800世帯から交換を請ける。
金額 120万円(封書8,000通)

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