CASE #1228

受け取りの時間枠を配信で選ばせ、おせちの購入者の6割が翌年も予約した地方のシティホテルの施策

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概要

従業員230人の地方のシティホテルでは、おせちを売り切っても、大晦日の受け取りの行列と重箱が冷蔵庫に入らない不満から、翌年は通販に移る家庭が多かった。購入者への配信と、駅の掲出を実施。受け取りの時間枠と段ごとに冷やす手順を示した結果、前年の購入者の6割が再び予約した。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
おせちを買った家庭に、12月の半ばに受け取りの時間枠を選ぶ案内と段ごとに冷やす手順を送り、10月の予約の開始前には献立と早割の案内を月2回届けた。
目的・効果 前年に買った家庭の6割に翌年も予約してもらう。
金額 月額15万円(配信と予約の仕組み)
2 交通広告・OOH
市内の主な駅とバスの待合所に、料理長が詰める二段重の写真と1個2万円台の価格、ホテルで受け取る日時の枠を載せたポスターを10月と11月に掲出した。
目的・効果 初めての家庭にもホテルのおせちを選んでもらう。
金額 240万円(2か月の駅とバスの掲出)

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