CASE #1156

株主の満足を調べて更新前に届け、優待の詰め合わせが20%伸びた調味料メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,000人の調味料と菓子のメーカーでは、上場企業の株主優待に詰め合わせを納めていたが、IRの担当がデジタルギフトと費用だけで比べ、更新のたびに減らされていた。IRの展示会への出展、株主の声の資料、産地の発表を実施。届いた後の満足を示した結果、発注が20%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務とIRの担当が集まる展示会に年2回出展し、優待の詰め合わせを箱ごと並べて、株主の年代別に人気の品と、1箱3,000円台の構成の例を見せた。
目的・効果 IRの担当と翌年の優待の中身を相談する場を作る。
金額 2,000万円(年2回の出展と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
優待を受けた株主2万人への調査から、届いた後の満足と保有を続ける意向、品ごとの評価をまとめた資料を作り、取引のある上場企業の更新の前に届けた。
目的・効果 更新の前に判断の材料を渡し、発注を20%増やす。
金額 1,200万円(調査と資料の作成)
3 広報・PR
優待に使う地域の農産物の契約栽培と、株主から届いた手紙の内容を年4回発表し、経済紙と地方紙、株式投資の情報誌に取り上げてもらった。
目的・効果 株主に喜ばれる優待品の作り手として名を知ってもらう。
金額 月額150万円(発表と取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら