CASE #1155

電気代を映す動画と講座で、大学の機器の更新計画に入った超低温フリーザーのメーカーの施策

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概要

従業員1,050人の研究用の冷凍庫のメーカーでは、大学の研究室が15年使ったマイナス80度の冷凍庫を壊れるまで使い、故障して検体を失ってから買い替えていた。古い機種の電気代を映す動画と、施設の担当への講座を実施。部品の供給が終わる時期を示した結果、更新計画に入った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
15年使ったマイナス80度の冷凍庫と新しい機種を並べ、扉を開けた後の温度の戻りと1日の消費電力を比べる2分の動画を作り、研究者と施設の担当に配信した。
目的・効果 壊れる前に替える理由を研究室に知ってもらう。
金額 月額200万円(制作と配信)
2 自社ウェビナー
大学と研究機関の施設や財務の担当に向けて、部品の供給が終わる年と、自然冷媒の機種で減る点検の手間、更新の順番の決め方を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 参加した大学と更新の計画を相談し、商談を作る。
金額 900万円(12回の講座の運営と案内)

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