この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員140人の地域新電力では、10年の固定価格の買取を終えた家庭の太陽光が、満了の通知のあと手続きをしないまま大手の安い単価で売られ続けていた。地方局のCMと、満了の前に届く配信を実施。1kWh12円で買う差額を年額で示した結果、2,400世帯と買取の契約を結んだ。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約620万円
実施した施策
屋根の太陽光の買取が10年で満了した夫婦が、明細の売電の額が大きく減ったのに気づく場面を15秒で描き、地方局の平日の昼の枠で年3回、2週ずつ流した。
目的・効果
満了を迎える家庭に地元で買い取る会社があると知ってもらう。
金額
480万円(年3回の放映と制作)
満了の半年前から登録した家庭に、発電の記録から見込んだ余剰の量と、1kWh12円で売った場合の大手との差額の年額を月1回配信し、契約の手続きを案内した。
目的・効果
満了を迎える2,400世帯と買取の契約を結ぶ。
金額
月額12万円(配信と試算)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら