CASE #1150

梅雨の前のCMと枚数で料金が出る画面で、申込を30%増やした布団の宅配丸洗いの施策

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概要

従業員1,100人の布団の宅配丸洗いを請ける会社では、家庭が布団を洗えるものと知らず、冬の布団を干すだけでしまい、申込が一部の家庭に限られていた。CMと、枚数と素材で選ぶ申込画面の作り替えを実施。1枚6,000円前後の料金を先に示した結果、申込が30%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,600万円

実施した施策

1 TVCM
冬の布団を押し入れにしまう前に、洗った布団から出た湯の濁りを母親が見て驚く場面を15秒で描き、首都圏と関西の局で衣替えの4月から梅雨入りまで流した。
目的・効果 布団を家で洗えないと思う家庭に丸洗いを知ってもらう。
金額 4,000万円(放映と制作)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、布団の枚数と羽毛や綿などの素材を選ぶと1枚6,000円前後の料金と集荷の日が出るようにし、預けて秋に返す保管の選択を加えた。
目的・効果 画面からの申込を30%増やし、保管の利用を広げる。
金額 600万円(画面の設計と開発)

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