CASE #1148

四十九日の会食の記録を一周忌の前に届け、7割の家族に再び選ばれた地方のホテルの施策

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概要

従業員160人の地方都市のホテルでは、四十九日の会食を宴会場で受けても、一周忌になると施主が寺の近くの料理店に移り、法要の会食が続かなかった。地域紙の広告と、施主の家への封書を実施。前回の献立と席次の記録を一周忌の2か月前に送った結果、7割の家族が再び選んだ。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地域紙に、寺からの送迎と陰膳、献杯の段取りまで含む法要の会食の案内を月2回載せ、1人7,000円からの膳の写真と個室の広さを添えた。
目的・効果 法要の会食をホテルで開けると施主の世代に覚えてもらう。
金額 360万円(年24回の広告)
2 DM・手紙
四十九日の会食を開いた施主の家に、前回の献立と席次、参列の人数を記した記録を、一周忌と三回忌の2か月前に封書で送り、同じ部屋の空きを添えた。
目的・効果 一周忌の会食でも7割の家族に再び選んでもらう。
金額 60万円(年2,000通の封書)

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