CASE #1129

焼き方の連載と焼き台の実演で、試した居酒屋の7割が定番にした冷凍餃子メーカーの施策

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概要

従業員1,300人の業務用の冷凍餃子のメーカーでは、個人の居酒屋や中華食堂が手包みの人手に困っても、冷凍は焼き上がりが落ちると思い込み、試しても続かなかった。飲食店の業界誌の連載と、外食の展示会での実演を実施。店の鉄板での焼き方を示した結果、試した店の7割が定番にした。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
飲食店の業界誌3誌に、凍ったまま焼くときの水の量と蓋を取る時間を店の鉄板ごとに解く見開きの連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 試した店に焼き方を覚えてもらい、7割に定番にしてもらう。
金額 1,800万円(3誌の見開き36回)
2 展示会・リアルイベント
外食の展示会と地方の問屋の展示会に年6回出展し、業務用の焼き台で羽根つきに焼き上げて、店主にその場で食べ比べてもらった。
目的・効果 食べ比べた店主と試しの注文の商談を作る。
金額 1,500万円(年6回の出展と実演)

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