CASE #1125

平日昼の空きスタジオを駅と動画で知らせ、独立したトレーナーの拠点になったフィットネスクラブの施策

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概要

従業員1,500人の総合フィットネスクラブの運営会社では、平日の昼にスタジオと個室が空く一方、独立したパーソナルトレーナーは小さな貸しジムを転々としていた。駅の掲出、動画広告、予約画面の作り替えを実施。時間単位で借りられる形を示した結果、トレーナーの拠点になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
店舗のある都心の駅10か所に、平日10時から17時のスタジオと個室を時間単位で貸す案内を載せたポスターを年4回4週ずつ掲出した。
目的・効果 独立したトレーナーに借りられる場所として知ってもらう。
金額 2,000万円(年4回の駅掲出)
2 動画広告・YouTube広告
トレーナーが自分の顧客を連れて個室で教える1日の流れと、器具の種類、予約から入館までを映す1分の動画を作り、運動指導の職の人に配信した。
目的・効果 拠点を探すトレーナーに使う場面を思い描いてもらう。
金額 月額120万円(制作と配信)
3 サイト改善・LPO
予約画面を作り替え、店舗と時間帯を選ぶと空きと1時間の料金が出て、顧客の入館の手続きもトレーナーの画面から済ませられるようにした。
目的・効果 借りる前の問い合わせを減らし、続けて使ってもらう。
金額 800万円(画面の設計と開発)

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