CASE #1104

服薬の後の電話を描くCMと配信で、社名の検索を60%増やした薬局向けの薬歴クラウドの施策

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概要

従業員1,100人の薬局向けの電子薬歴クラウドの会社では、対人業務が重く見られて服薬の後の電話が増えるなか、薬局の経営者に名前が知られず、薬歴の更新の候補に入れなかった。BSのCM、経営者への配信、比較の画面を実施。記録の時間を示した結果、社名の検索が60%増えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,200万円

実施した施策

1 TVCM
閉局の後に薬剤師が服薬の後の電話の記録を一人で打ち込む場面を15秒で描き、BSの夜の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果 薬局の経営者による社名の検索を60%増やす。
金額 2,800万円(年2回の放映と制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を取った薬局の経営者に、薬歴の記録にかかる1日の時間と、電子処方箋とつなぐ手順を月2回配信した。
目的・効果 CMで知った経営者に薬歴の会社として覚えてもらう。
金額 月額50万円(MAと配信の作成)
3 サイト改善・LPO
比較の画面を作り替え、処方箋の枚数と薬剤師の人数を入れると記録の時間と月額が出て、今使う薬歴と並べられるようにした。
目的・効果 検索から来た経営者に比べる材料を渡す。
金額 800万円(画面の設計と開発)

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