CASE #1077

該非判定書の食い違いを型番の系列で防ぐ手引きにより、月間15件の試用を得た輸出管理クラウドの施策

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概要

従業員150人の輸出管理クラウドの会社では、大手の部品メーカーが顧客からの該非判定書の依頼に型番ごとに表計算で答え、回答の食い違いに気づけずにいた。判定の手引きと、品質保証部向けの講座を実施。型番の系列ごとに判定を引ける画面を示した結果、試用が月間15件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
型番の派生品ごとに判定の根拠を引き継ぐ方法と、同じ系列で回答が割れたときの直し方をまとめた手引きを作り、大手部品メーカーの品質保証部に配った。
目的・効果 品質保証部の担当者から試用の申込を月間15件集める。
金額 300万円(手引きの作成と配布)
2 自社ウェビナー
大手部品メーカーの品質保証と営業の担当者向けに、パラメータシートの版の管理と該非判定書の回答の残し方を解く講座を月1回開き、録画も配った。
目的・効果 講座の参加者と判定の手順の見直しを話し合う。
金額 月額30万円(講座の運営)

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