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概要
従業員1,200人の映像の素材管理システムを作る会社では、地方の放送局が保守の終わるVTRテープを数万本抱え、移す順番を決められず検討に2年かけていた。放送機器展への出展と放送技術誌の連載を実施。再生機の台数から逆算した工程表を示した結果、検討期間が10か月縮んだ。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,300万円
実施した施策
毎年11月の放送機器展に出展し、テープを読み込みながら番組の情報を付けて検索できるまでの流れを、地方局の技術部の担当者に実機で試してもらった。
目的・効果
2年かかる検討期間を技術部との段取りで10か月縮める。
金額
2,200万円(出展と実機の展示)
放送技術の専門誌に、再生機の台数と稼働時間から本数ごとの移行日数を割り出す方法と、先に移す番組の選び方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果
編成と技術の両部門に移行の順番を決めてもらう。
金額
1,000万円(連載12回と特集)
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