CASE #1069

灯油の残りの見込みを毎週届け、定期配送の契約を900世帯に広げた雪国の燃料店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員110人の雪の多い地方の燃料店では、高齢の世帯が灯油が切れてから電話で頼むため、寒波の日に注文が重なり、配達が数日遅れていた。地域紙の広告と、残量の見込みを知らせる配信を実施。使った量から次の配達日を決めた結果、定期配送の契約が900世帯に広がった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地域紙に、ホームタンクの容量と前の冬の使用量から配達の間隔を決める定期配送の仕組みと、1リットル3円の割引を載せた広告を、10月から1月に月2回出した。
目的・効果 電話で頼む世帯に定期配送の仕組みを知ってもらう。
金額 240万円(年8回の広告)
2 MA・メールマーケティング
定期配送を申し込んだ世帯と離れて暮らす家族に、気温と使用量から見込んだ残量と次の配達日、寒波の前の早めの配達をメールとLINEで週1回届けた。
目的・効果 定期配送の契約を900世帯に広げ、冬ごとに続けてもらう。
金額 月額15万円(配信と残量の計算)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら