CASE #1068

駐車枠を先に押さえる法人予約を広め、運送会社の再利用を8割にした国道沿いのホテルの施策

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概要

従業員130人の国道沿いのビジネスホテルでは、休息を11時間取る決まりで長距離の運転手の宿泊が増えたが、大型車を停められるか分からず、運送会社が続けて使わなかった。物流の業界紙の広告と、運送会社への封書を実施。駐車枠の予約を示した結果、再利用が8割になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流の業界紙に、大型車20台分の駐車場の配置と夜間の入庫の手順、休息の11時間を取れる到着と出発の時刻の例を載せた広告を月1回、1年間出した。
目的・効果 長距離の便を組む配車の担当に宿の候補として覚えてもらう。
金額 300万円(月1回の広告12回)
2 DM・手紙
一度泊まった中小の運送会社1,000社に、運転手ごとの宿泊日と停めた車の大きさをまとめた記録と、駐車枠を先に押さえる法人予約の申込書を年3回送った。
目的・効果 泊まった運送会社の再利用を8割にする。
金額 120万円(年3回の封書3,000通)

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