CASE #1070

試用の受電記録を返す申込画面と記事により、本契約までを10日縮めた電話代行会社の施策

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概要

従業員150人の電話代行の会社では、一人で営む工務店や士業が外出中の電話を取り逃しても、取次の質が分からず、無料の試用を長引かせていた。取り逃しの損を解く記事と、試用の申込画面の改修を実施。2週間の受電の記録を返した結果、本契約までが10日縮んだ。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約510万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
外出中の電話の取り逃しや折り返しの遅れで失う依頼を業種別に解く記事を月4本公開し、工務店や税理士の事務所の取次の例と、月30件までの料金を載せた。
目的・効果 電話を取り逃す個人事業主から試用の申込を受ける。
金額 月額30万円(記事4本)
2 サイト改善・LPO
試用の申込画面を作り替え、業種と取り次ぐ相手を選ぶと応対の文面が先に出るようにし、2週間の受電の件数と内容の記録を試用の終わりに返す欄を設けた。
目的・効果 試用から本契約までを10日縮め、商談にする。
金額 150万円(画面の設計と開発)

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