CASE #1051

古い社内ツールの点検表と配信で、保守先の4割から作り直しを任された開発会社の施策

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概要

従業員14人のシステム開発会社では、保守を請け負う中小企業の多くが、前任者がAccessで作った社内ツールを使い続け、作り直しを延ばしていた。危うさを点検する資料と、保守先への配信を実施。止まったときの損失を業務ごとに示した結果、保守先の4割から作り直しを任された。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ファイルの容量、作った人の在籍、使う人数など10項目で古い社内ツールの危うさを点検できる資料を作り、保守先と問い合わせのあった会社に配った。
目的・効果 古いツールの危うさに気づき、作り直しを検討してもらう。
金額 120万円(資料の作成)
2 MA・メールマーケティング
保守先の担当者に、作り直した会社の移行の手順と業務を止めずに切り替えた日程を月2回配信し、点検表の点数が低い会社に面談を申し出た。
目的・効果 保守先の4割から作り直しを任され、契約を続けてもらう。
金額 月額12万円(MAと配信の作成)

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