CASE #1025

定年で途切れる保守を3か月で引き継ぐ手順を示し、SIerからの協業依頼を2倍にした開発会社の施策

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概要

従業員240人のCOBOLの開発会社では、メインフレームを抱えるSIerが担当者の定年で保守の引き継ぎに困っても、協力会社を伝手で探しており、声がかからなかった。技術記事と、引き継ぎの手順の資料を実施。古い資産の読み解き方を先に示した結果、協業の依頼が2倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
COBOLの古い資産の読み解き方、仕様書のないプログラムの調べ方、JCLの直し方を解く技術記事を月4本公開し、SIerの開発責任者が調べる語を選んだ。
目的・効果 SIerの開発責任者に協力会社の候補として知ってもらう。
金額 月額25万円(記事4本)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
担当者の聞き取りと資産の棚卸し、並行して保守する期間を3か月で進める引き継ぎの手順の資料を作り、記事を読んだSIerに配って面談を申し出た。
目的・効果 記事と資料を見たSIerからの協業の依頼を2倍にする。
金額 150万円(資料の作成)

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