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概要
従業員450人の注射器に薬を詰めた製剤の製薬会社では、病院の薬剤部がアンプルとの薬価の差を病棟の手間で埋められると示せず、採用が薬事委員会で止まっていた。工程を数える資料と、薬剤部への配信を実施。工程の差を並べた結果、採用した病院の7割が他の品目も切り替えた。
企業プロフィール:
製薬
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約450万円
実施した施策
アンプルから吸い取り、ラベルを貼って確かめるまでの病棟の工程を数え、1日の使用本数を入れると看護師の手間が時間で出る資料を作り、薬剤部に配った。
目的・効果
薬事委員会に出す手間の試算を、薬剤部と作る。
金額
180万円(資料の作成と配布)
資料を受け取った薬剤部に、採用した病院の病棟での使い方の工夫を月2回配信し、同じ形で出せる他の品目の供給の予定を知らせた。
目的・効果
採用した病院の7割に、他の品目も切り替えてもらう。
金額
月額20万円(MAと配信の作成)
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