CASE #1003

使いながら進める工程を出展と専門誌で示し研究棟の改修で設計から呼ばれる建設会社になった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員300人の実験室の改修を得意とする建設会社では、大学の施設部が研究を止められず改修を先送りし、入札で初めて図面を見ていた。研究施設の展示会への出展と、専門誌の連載を実施。研究室を順に移す工程を示した結果、設計段階から相談を受けるようになった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
研究施設の展示会に年2回出展し、ドラフトチャンバーの排気をつないだまま入れ替える手順と、研究室を順に仮の部屋へ移す工程表を模型で見せた。
目的・効果 大学の施設部と改修の計画を早い段階から話す場を作る。
金額 700万円(年2回の出展と模型)
2 新聞・雑誌・業界誌
大学の施設管理の専門誌に、労働基準監督署への30日前の届出や、入替の後の面風速の測定まで含めた改修の段取りを解く連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 研究棟の改修を設計段階から相談される会社として覚えてもらう。
金額 480万円(連載12回の広告枠)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら