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概要
従業員12人の外国人駐在員の住まいを仲介する会社では、外資系企業の人事が駐在員の交代のたびに条件を一から伝え直し、別の会社に頼んでいた。人事が通る駅の掲出と、申込画面の作り替えを実施。前任の条件を引き継げるようにした結果、取引先の7割が後任の住まいも任せた。
企業プロフィール:
不動産
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約330万円
実施した施策
外資系企業の日本法人が集まる港区の駅3か所に、着任前に住まいを内見の動画で選べることを英語と日本語で伝えるポスターを、異動の多い春と夏に4週ずつ掲出した。
目的・効果
外資系企業の人事に駐在員の住まいの相談先を覚えてもらう。
金額
180万円(年2回の駅掲出)
取引した企業向けの申込画面を作り替え、前任の家賃の上限、通わせる学校、ペットの有無を引き継いで、後任の着任日を入れるだけで候補が届くようにした。
目的・効果
取引先の7割から後任の住まいの依頼を受ける。
金額
150万円(画面の設計と開発)
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