CASE #1002

赴任者ごとの期限を刷った封書と協定の記事で延長の依頼を月間25件にした社労士事務所の施策

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概要

従業員20人の社会保障協定の手続を扱う社労士事務所では、大企業の人事が赴任者の5年の期限を追えず、延長の申請が遅れて現地の保険料を払う例が出ていた。期限を一覧にした封書と、協定の記事を実施。期限の半年前に届く段取りを示した結果、延長の依頼が月間25件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 DM・手紙
顧問先の大企業の人事に、赴任者ごとの協定の国と5年の期限、延長の申請に要る書類を一覧にした封書を、期限の半年前に届くよう月ごとに送った。
目的・効果 延長と帰任の手続の依頼を月間25件にする。
金額 月額8万円(集計と封書)
2 SEO・コンテンツマーケティング
米国やドイツなど協定の国ごとに、延長が認められる条件と帰任の後の手続、協定の無い国へ赴任する場合の扱いを解く記事を月4本公開した。
目的・効果 人事が手続を調べるときに事務所の名を思い出してもらう。
金額 月額20万円(記事4本)

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