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概要
従業員1,000人以上のコンサル会社では、大企業が通信費や保険料などの間接材を見直したくても、費用を先に払う契約を嫌って相談を先送りしていた。BSのCM、本社の集まる駅の掲出、検索広告を実施。削減額の半分を報酬とする形を示した結果、見直しで最初に呼ばれるようになった。
企業プロフィール:
コンサルティング
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,600万円
実施した施策
購買部長が請求書の束を前に契約の数を数える場面を15秒で描き、削った額の半分だけを受け取ると伝えるCMを、BSの経済番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果
経営層に間接材の見直しの相談先として知ってもらう。
金額
6,000万円(年2回の放映と制作)
大企業の本社の集まる駅6か所に、通信費、保険料、清掃費など見直せる費目を並べたポスターを年2回4週ずつ掲出し、相談の窓口を載せた。
目的・効果
経営企画と購買の担当に費目ごとの見直しを思い出してもらう。
金額
1,800万円(年2回の駅掲出)
間接材の削減や経費の見直しで調べる大企業の担当者に検索広告を出し、費目ごとの年間の支出を入れると削減の目安と報酬が出るページへ送り、面談を申し込めるようにした。
目的・効果
試算を入れた担当者と面談を組み、相談を商談にする。
金額
月額150万円(広告費と運用)
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