CASE #1000

投資家の読み方を返す講座と資料で翌年度も任される発行企業を45%増やした報告書制作会社の施策

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概要

従業員180人の統合報告書の制作会社では、上場企業のIR担当が発行の後に投資家の反応を確かめられず、毎年価格だけで制作会社を選び直していた。投資家の読み方をまとめた資料と、編集の講座を実施。前号のどこが読まれたかを返した結果、翌年度も任される発行企業が45%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約650万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
機関投資家とアナリスト20人に前号の読み方を聞き、価値創造の流れや人的資本のどの頁で手が止まったかを業種ごとにまとめた資料を作り、取引先と見込み先のIR担当に配った。
目的・効果 発行の後に読まれ方を返し、翌年度の依頼を45%増やす。
金額 400万円(聞き取りと資料の作成)
2 自社ウェビナー
次号の企画が始まる春と秋に、IR担当向けに前号の振り返りと次号の目次の組み直しを解く講座を開き、参加した会社に前号の頁ごとの改善点を返した。
目的・効果 見込み先のIR担当と次号の企画の相談を重ねる。
金額 240万円(年2回の講座の運営)

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