講演の依頼が届いたときの5工程|引き受け方で差が出る

講演の依頼が届いたときの5工程|引き受け方で差が出る

「団体から登壇の依頼が届いたが、受け方の決まりがない」「日程が空いていたので、その場で引き受けてしまった」——広報や販促の窓口に届く相談です。講演の依頼は、日程調整から始める用件ではありません。誰に何のために話すのかで、受ける価値そのものが変わります。この記事では、依頼から当日以降までを5つの工程に分けて整理します。


カメ先生カメ先生

登壇の依頼はね、来たら受けるものとして扱われがちだが、聴衆と目的を確かめてから決める話なんだ。


カメ子カメ子

日程が空いていれば、受けてよいのではないでしょうか。


カメ先生カメ先生

日程はあとでいい。会員向けなのか広く公開されるのか、聴く人が顧客になりうるのかで、準備にかける手間の配り方が変わる。謝礼や資料の扱いも先に決めておく。


カメ子カメ子

受けるかどうかを決める物差しがあるのですね。


この記事のポイント
  • 受けるかどうかは、聴衆・目的・持ち帰れるもの・負担の4つで判断する
  • 個人に支払われる講演料は源泉徴収の対象。会社が受ける形なら扱いが変わる
  • 終わってからの回収を設計しないと、登壇は一日の出来事で終わる

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目次

講演の依頼はマーケの成果である

最初に位置づけを整えます。登壇の依頼が届くのは、自社の発信が外から見えている証拠です。記事、投稿、展示会での説明、過去の登壇。何かが誰かの目に留まり、声がかかっています。つまり、依頼はそれ自体が施策の成果です。件数を数えておく価値があります

成果として数えると、扱いが変わります。個人の名誉として処理されると、会社としての判断が入りません。「今年は登壇の依頼が4件」と記録していれば、認知が広がっているかどうかの指標の一つになります。

また、依頼の届き方から自社の見え方が分かります。どの話題で呼ばれるか、どの立場の人から声がかかるか。呼ばれる話題が自社の売りたいものとずれている場合、発信の内容を見直す材料になります

そして、登壇は次の依頼を呼びます。会場に別の主催者がいて、後日に声がかかる。この連鎖が始まると、広告費をかけずに認知が広がっていきます。一件目をどう扱うかで、この連鎖が起きるかどうかが決まります。

受けるかどうかを決める4つの物差し

すべての依頼を受ける必要はありません。判断の物差しを決めておきます。一つ目は聴衆です。誰が何人来るのか、その中に自社の見込み客がいるのか。会員向けの勉強会と一般に開かれた催しでは聴衆の性質が違います。

二つ目は目的です。主催者が何のためにこの場を開くのか。会員へのサービスなのか、自社の商品を売る場なのか、業界の課題を共有する場なのか。目的が分かると、話す内容の方向も決まります。

三つ目は持ち帰れるものです。参加者の名簿は共有されるのか、録画は自社で使えるのか、資料は自社の実績として出せるのか。持ち帰れるものがゼロの場では、投じた時間が回収できません。交渉の余地があるかを先に確かめます。

四つ目は負担です。資料を新しく作る必要があるか、移動に何時間かかるか、事前の打ち合わせが何回あるか。既にある資料を使えるなら負担は小さくなります。新規に作るなら、その資料を他でも使える形にできるかを考えます。

断り方も設計しておく

断る場合の型も決めておきます。断り方が悪いと、次の機会が来なくなります。理由を正直に伝え、代わりの案を添えるのが基本です。日程が合わないなら別の時期を提案する。話題が合わないなら話せる話題を伝える。

代わりの人を立てる形も有効です。自社の別の担当者、あるいは取引先や協業の相手。紹介すれば、主催者は助かり、紹介した相手にも恩が残ります。断ったのに関係が深まる、という結果になり得ます。

受けられない理由が報酬や条件にある場合は、そのまま伝えるかを迷います。条件が理由であれば、伝えたほうが次につながります。「今回の条件では社内の承認が難しい」と伝えれば、次回は条件を整えて声をかけてもらえます。

返信の速さも大切です。断るときこそ早く返します。主催者は代わりの登壇者を探す必要があります。受けるかどうかの判断に時間がかかる場合も、「社内で確認するため一週間ください」と先に返しておいてください。

誰が受けるのか(会社か個人か)

工程の話に入ります。最初に決めるのは、会社として受けるのか個人として受けるのかです。この違いで、税務の扱いも社内の手続も変わります。曖昧なまま進めると、謝礼の受け取りの段階で経理と話が合わなくなります。

会社として受ける場合、登壇は業務です。謝礼は会社の収入になり、請求書は会社の名前で出します。資料も会社のものとして作り、移動の費用は会社が負担します。多くの法人の登壇はこの形です。

個人として受ける場合、謝礼は個人の所得になります。就業規則との関係が生じ、会社の情報や顧客の事例を使って話すことが難しくなります。自社の取り組みを話す依頼であれば、会社として受けるほうが整合します。

主催者から見ると、この違いは支払いの相手が法人か個人かの違いです。先に伝えておくと、主催者側の手続もスムーズになります。依頼を受ける返信の中で「請求は弊社名義で行います」と一言添えておいてください。

謝礼の扱いと源泉徴収

お金の話を整理します。講演料を個人に支払う場合、支払う側に源泉徴収の義務が生じます。法人に支払う場合は対象になりません。つまり、会社として受けるか個人として受けるかで手取りの計算が変わります。

税率は、1回の支払が100万円以下の部分について10.21パーセントとされています。たとえば10万円の謝礼であれば、1万210円が差し引かれ、8万9,790円が振り込まれます。個人として受けた場合、この差し引きは確定申告で精算されます。

会社として受ける場合は、差し引きがないため請求した額がそのまま入金されます。経理からすると、この形のほうが処理が簡単です。売上として計上し、消費税の扱いも通常の取引と同じになります。

なお、個別の判断は取引の実態によって変わります。この記事の整理は一般的なもので、具体的な処理は顧問の税理士に確かめてください。特に、社員が個人として受け取った謝礼を会社に入れる場合の扱いは確認が必要です。

消費税の区分と請求書

請求書の書き方にも要点があります。源泉徴収の対象になる金額は、原則として消費税を含んだ金額です。ただし、請求書で報酬の額と消費税の額を明確に分けている場合は、消費税を除いた額のみを対象としても差し支えないとされています

この違いは、手取りに影響します。報酬10万円と消費税1万円を分けて書けば、源泉徴収は10万円に対して行われます。分けずに11万円と書くと、11万円に対して計算される可能性があります。区分して書くだけで差が出るため、請求書の書式を整えておく価値があります

会社として受ける場合も、報酬と消費税は分けて書きます。相手の経理処理を助けるうえ、適格な請求書としての要件にも関わります。自社の通常の請求書の書式をそのまま使えば足りることが多いでしょう。

交通費を別に請求する場合は、報酬と分けて記載します。実費の精算として扱うか、報酬に含めるかで処理が変わります。主催者にどちらの形を希望するか先に聞いておくと、やり直しになりません。

領収書に書く内容

領収書を求められる場面もあります。特に、現金や振込で謝礼を受け取った場合です。書き方の要点は、何に対する支払いかが分かるように書くことです。「講師謝礼として」だけでは足りない場合があります。

推奨されるのは、日付と催しの名前を入れる形です。「2026年8月20日○○セミナー講師謝礼として」。こう書いてあれば、支払った側も後から内容を確認できます。税務の確認が入ったときにも説明がつきます。

金額によっては印紙が必要になる場合があります。受け取る側が事業として行っているかどうかでも扱いが変わります。判断が必要な場面では、経理や顧問の税理士に確かめてから発行してください

なお、源泉徴収された場合は、支払った側から支払いの明細が発行されます。確定申告や会社の経理処理で必要になるため、受け取ったら保管します。年をまたぐ場合は特に紛失しやすいので、受け取った時点で所定の場所に置いてください。

話してよい範囲を先に決める

お金の話が済んだら、中身の話に移ります。登壇で最も危ういのは、話しすぎることです。自社の未公開の情報、顧客の名前、まだ発表していない計画。会場の空気に乗って口にしてしまうことがあります。録画されていれば残ります。

防ぐ方法は、話してよい範囲を資料を作る前に決めることです。顧客の事例を出すなら許諾を取るか社名を出さない形にする。数字を出すなら公表済みの範囲に留めるか丸めた形にする。この判断を先に済ませます。

上長の確認を通す仕組みも要ります。資料が完成した時点で一度見てもらう。特に顧客の事例と数字については、担当者一人の判断で出さない形にしておきます。確認を通すことで、登壇者自身も守られます。

質疑応答も想定しておきます。答えにくい質問が来たときの返し方を決めておくと安心です。「その点は公表していないためお答えできません」と正面から言えば、多くの場合は受け入れられます。曖昧にごまかすより、はっきり断るほうが印象は良くなります

資料の権利と再利用

資料の扱いも決めておきます。作った資料の権利は誰のものか。主催者が配布してよいのか。自社の実績として自社のサイトに載せてよいのか。これらを引き受ける段階で確かめておきます。

主催者が資料を参加者に配ることを前提にしている場合があります。配られると、その先の共有は制御できません。配布用と登壇用を分け、配布用からは詳細な数字や顧客の事例を抜いておく形が実務的です。

逆に、自社が資料を再利用する話もあります。登壇の資料を自社の記事や営業の資料に組み替える。この再利用が、登壇の投資を回収する最も確実な方法です。作る時点から再利用を前提に設計しておくと、後の手間が減ります。

他社の図や数字を資料に使う場合は、出典を明記します。登壇の資料は公の場で示すものであり、配布もされます。引用の要件を満たす形で使い、出典を入れる。この作法を守らないと、後から指摘を受けます。

録画・写真の二次利用

記録の扱いも確かめます。主催者が録画するのか、その録画をどこまで公開するのか。会員限定なのか、誰でも見られる形なのかで、話す内容の慎重さが変わります

自社が録画を使えるかも交渉します。使えるなら、自社のサイトに置いたり営業の資料として使えます。使えないなら、別に自社で撮る許可を求めます。会場の後方からスマートフォンで撮るだけでも十分に使えます。

写真についても同じです。登壇している様子の写真は、自社の実績を示す材料になります。主催者に撮影を依頼し、後日データを共有してもらえるか聞いてみてください。多くの主催者は快く応じてくれます。

聴衆が写る場合の扱いにも配慮が要ります。自社が撮った写真に参加者の顔が写っていると、そのまま公開するのは避けたいところです。後方から壇上を撮る角度にすれば、この問題は起きません。

交通費と宿泊費の扱い

費用の負担も、先に決めておく項目です。遠方の会場であれば、移動と宿泊の費用が発生します。主催者が負担するのか、自社が負担するのかで、受ける判断そのものが変わります。謝礼が5万円でも、移動と宿泊に4万円かかるなら実質はほとんど残りません。

主催者が負担する場合も、形はいくつかあります。実費を精算する形、定額で支給される形、主催者が手配する形。実費の精算なら領収書の提出が必要になり、定額なら差額が出ることを受け入れる必要があります。

項目確かめること決めておく形
交通費実費か定額か。上限があるか経路と等級を先に伝えて承諾を得る
宿泊費主催者の手配か自社の手配か前泊が必要かを日程から判断する
資料の印刷費主催者が印刷するか持参か部数と提出期限を確認する
キャンセル時中止になった場合の費用の扱い手配済みの費用の負担を決める

この表の四行目が見落とされがちです。催しが中止になったとき、既に手配した交通と宿泊の費用を誰が負担するのか。取消料が発生する時期を過ぎていれば、実費が残ります。中止の可能性がある時期の催しでは、先に決めておいてください。

自社が負担する形を選ぶ場面もあります。重要な聴衆が集まる場で、費用を出しても登壇する価値がある場合です。この判断は、受けるかどうかの物差しの「持ち帰れるもの」と合わせて考えます。費用は投資として位置づければよいのです。

就業規則と副業の線引き

個人として受ける場合の論点です。副業や兼業については、労働時間以外の時間をどう使うかは基本的に労働者の自由であるとする裁判例があり、原則として認める方向で検討することが求められています。厚生労働省もガイドラインを公表しています。

ただし、就業規則で制限できる場合もあります。労務の提供に支障が出る場合、業務上の秘密が漏れる場合、競業により自社の利益が害される場合、自社の名誉や信用を損なう場合。この四つの類型が制限の根拠として挙げられます。

登壇の場合、二つ目と三つ目が関わりやすいです。自社の業務で得た知見を個人として話すなら、業務上の秘密との線引きが問題になります。競合の会社が主催する場での登壇も、三つ目に触れる可能性があります。

実務としては、会社として受ける形に整えるのがいちばん問題が少なくなります。自社の取り組みを話すなら、業務として行うのが自然です。個人として受けたい事情がある場合は、先に上長と人事に相談してください。

当日の段取りで確かめること

当日までに確かめる項目を並べます。登壇そのものより、段取りの不備で評価を落とすことが多いためです。会場の設備、資料の提出期限、持ち時間、質疑の有無。この四つは必ず事前に確認します。

設備では、画面の比率と接続の端子を確かめます。会場の画面が横長でない場合、作った資料の端が切れます。接続の端子が合わなければ、映すことすらできません。変換の道具を自分で持っていくのが確実です。

資料の提出期限も重要です。印刷して配る場合、1週間以上前に締め切られることがあります。期限を過ぎると、当日に配る資料が古い版になります。提出したあとに直したくなるのが常なので、期限を前提に作業の計画を立ててください。

持ち時間は、質疑を含むかどうかで変わります。「40分」と言われた場合、講演30分と質疑10分なのか、講演40分の後に別途質疑があるのか。ここを勘違いすると、話し切れずに終わります。確認して、資料の枚数を決めてください

会場の広さと座席の形もできれば聞いておきます。後方から見えるかどうかで資料の文字の大きさが変わります。100人が入る部屋で細い文字の表を映しても、後方の席では読めません。座席が机付きなら手元で資料を見てもらえますが、椅子だけなら画面だけが情報源になります。

登壇の順番も確かめる価値があります。自分の前に誰が話すのか。同じ話題を扱う登壇者が続くと、内容が重なります。前の登壇者の資料を事前に見せてもらえるか聞いてみてください。重なりを避けられるだけでなく、話をつなげて全体として価値のある場にできます。

終わってからが本番

最も見落とされるのがこの工程です。登壇が終わると、達成感で作業が止まります。しかし回収を設計しなければ、登壇は一日の出来事で終わります。終わった当日から3日以内に動くことを決めておいてください。

まず、主催者への礼と資料の提供です。あわせて、参加者から質問があった場合の回答を送ります。その場で答えられなかった質問に後から答える対応は、強い印象を残します。

次に、自社側での二次利用です。登壇した事実を自社のサイトに載せる、資料を記事に組み替える、写真を営業の資料に加える。一度作った内容を、形を変えて三回以上使うのが目安です

そして、営業への共有です。どんな質問が出たか、どの話に反応があったか。現場の関心が分かる貴重な情報です。議事録のような形式は要りません。気づいたことを五行ほど書いて渡せば十分に役に立ちます

続けて呼ばれる会社になる

一度の登壇で終わらせず、続けて呼ばれる状態を作りたいところです。そのために効くのは、話の中身より主催者にとって扱いやすい登壇者であることです。資料の提出期限を守る、持ち時間を超えない、事前の打ち合わせに出る。この三つを守るだけで印象が変わります。

主催者の側の事情を想像すると分かります。登壇者を探し、日程を調整し、資料をまとめ、当日を運営する。その中で期限を守らない登壇者は手間の塊になります。逆に、段取りが楽な登壇者は次も声をかけたくなります。

内容についても、聴衆に向けて話しているかが問われます。自社の宣伝に寄った話は、主催者が会員から苦情を受ける原因になります。自社の話は事例として最小限に留め、聴衆が持ち帰れる考え方を中心に置いてください。

そして、終わったあとに主催者へ役立つ情報を渡します。参加者から出た質問の傾向、次に扱うとよさそうな話題。主催者は次回の企画に悩んでいます。そこに材料を渡す登壇者は、企画の相談相手として覚えてもらえます。これが継続の一番の近道です。

5つの工程にまとめる

最後に、全体を工程として並べます。依頼が来たらこの順番で進めれば、決め忘れによる後戻りが起きません

STEP1
受けるかを決める

聴衆・目的・持ち帰れるもの・負担の4つで判断します。断る場合は早く返し、代わりの日程や代わりの登壇者を添えます。

STEP2
条件を書面で固める

会社か個人かを決め、謝礼と交通費、資料の配布範囲、録画の二次利用を確認します。請求書では報酬と消費税を分けて記載します。

STEP3
社内の手続を通す

話してよい範囲を先に決め、顧客の事例と数字は上長の確認を通します。個人として受ける場合は、就業規則との関係を人事に相談します。

STEP4
資料を作り、段取りを確かめる

再利用できる形で資料を作ります。会場の設備、提出期限、持ち時間、質疑の有無を確認します。

STEP5
終わってから回収する

3日以内に礼と質問への回答を送ります。実績として掲載し、資料を記事に組み替え、出た質問を営業に共有します。

  • 依頼の件数を、施策の成果として記録しているか
  • 会社として受けるか個人として受けるかを、返信の前に決めているか
  • 請求書で報酬と消費税を分けて記載しているか
  • 顧客の事例と数字について、上長の確認を通しているか
  • 録画と写真を自社で使えるかを、事前に確認しているか
  • 終わってから3日以内に動く担当と作業を決めているか
  • 日程が空いていることだけを理由に、内容を確かめずに受ける
  • 個人か会社かを決めないまま進め、謝礼の受け取りで経理と食い違う
  • 資料の配布範囲を確かめず、詳細な数字が入った資料が広く配られる
  • 録画や写真を使えるかを聞かず、実績として示す材料が残らない
  • 終わったところで作業を止め、質問への回答も実績の掲載もしない
  • 税務の扱いは取引の実態で変わる。個別の判断は顧問の税理士に確かめる
  • 副業や兼業の扱いは自社の就業規則による。人事に相談してから決める
  • 他社の図や数字を資料に使う場合は、引用の要件を満たし出典を明記する

まとめ

登壇の依頼は、自社の発信が外に届いた成果です。件数を記録し、呼ばれる話題から自社の見え方を読み取ってください。受けるかどうかは聴衆・目的・持ち帰れるもの・負担の四つで判断し、断る場合も代わりの案を添えて早く返します。

進めるときは、会社として受けるか個人として受けるかを先に決めます。個人への講演料は源泉徴収の対象で、請求書では報酬と消費税を分けて書く。話してよい範囲は資料を作る前に決め、上長の確認を通す。そして終わってから3日以内に、礼と回答と実績の掲載を済ませる。この5工程が回れば、一度の登壇が次の依頼を呼びます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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